第2期 実践コース 受講生の声 その⑤

◼︎受講生の職業

言語聴覚士
 

◼︎受講の決め手は何でしたか?(期待していたこと、目標など)

障がいを持つお子さん、発達がゆっくりなお子さんやそのお母さんと かかわる仕事をしているので、治療教育ではそのようなお子さんをどのように 「観る」のか、どのようにアプローチするのかを学びたかったから。
 

◼︎講座を受けて良かったこと、印象に残ったことを教えてください。

周りにいる大人の関心がこどもの力になるということ、違和感を大切にするということ、そして、こどもを変えようとするのではなく、こどもへの理解を深め、私たち大人が何ができるだろうかという観点でかかわることなど、技術や経験ではなく愛を持ってかかわることが土台にあるということに大きな安心感と喜びを感じました。そのことをお母さん方や仕事先の方々とも共有しています。こどもに限らず、‟人”へのまなざしも変わりました。
 

◼︎受講する前と比較して、どのような変化がありましたか?

すぐに判断せず、まずこどもを観る、お母さんから日々の様子を丁寧に聞くということを 今まで以上に意識するようになりました。
 

◼︎どんな人にこの講座をおすすめしたいですか?(例:子育てで悩んでいる人)

こどもにかかわるお仕事をされている方
 

◼︎受講を迷っている方に一言!

私は受講してから、こどもへの理解が深まり、かかわり方が大きく変わりました。本当に学べてよかっ
たです!お子さんにかかわるすべての方におススメの講座です!
 

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